To Red Glass Palace

Glass as Mylife
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -

仕事とサムライジャック

来年の仕事を始めた所です。新しい(製作中の)テレイドスコープのミラー角を見直す為にテスト用のアクリルミラーを新宿のハンズで買ってきました。
作品(こういうのは作品なのか製品なのか区別が難しいのですが、一つ一つ手作りになってしまうので作品とします)用のミラーを買った麻布十番のカレイドスコープ昔館が昨日、あれ、一昨日?
テレビ東京の番組で取り上げられてました。万華鏡好きの方は一度行かれてみることをお勧めします。で、そこに売っている作家さんの作品に負けない様研鑽するぞと自分に言い聞かせ。(自分にプレッシャー与えてるだけですが、まだまだですなあ)

ハンズで腕時計を眺めた際、ラインストーンをあしらった腕時計見ましたが女性用腕時計の文字盤だとびっちり埋めるには場所が足りない感あり。男性用の文字盤サイズ(ボーイズサイズではなくごつい男性用サイズ)で作れば面白いと思いましたが、重くなるか?
十二時、三時、六時、九時にジルコニア入れたいけど余計重くなるなあ(というか収まるか?)実用性薄いですね。

腕時計作家さんというのは大変だろうなあと眺めてました。いくらムーブメントを既存にしてもオフ時に着ける時計というのは服装に左右されますから、単体で面白くてコーディネートし易い物となると、色使いが難しいですね。作家の方はホント大変だと思います。しかし応援したくも有り。というかコーディネートぶっ壊す(服装に時計を合わせるのではなく時計に服装を合わせる)まで頑張って欲しいなあと。

ヨーロッパの時計職人(マイスター)さんの話をいつだかヒストリーチャンネルで少し見ましたが、とあるマイスターは三年間で2個だかしか作れなかったと。妥協出来ない故(しかも勿論ムーブメントから全てデザインして)でしょうが周りは大変でしょうね。(でも妥協しないのは当たり前・・・というと浮き世離れした発言にとらえられるかな?)

ボーッとサムライジャックを先ほど見まして、絵はともかく「侍」とはなんぞやということが理解している人間が作っている。というのは好感を持ちました。宇梶剛士の声も良。

でもどうせなら「子連れ狼」か「剣客商売」をアニメにして欲しいですね。小島剛夕氏の絵も勿論良いのですが、あえて原画を鄭問かジェイ・リー、サイモン・ビズレーとか。あるいは大御所メビウス!とか。(最後は思いっきりミスマッチですが)

カートゥーンネットワーク サムライジャック
小島剛夕
鄭問
Amazon.co.jpよりジェイ・リー画のインヒューマン
はてなダイヤリー サイモン・ビズレー
メビウス・ラビリンス

お仕事関連? | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
To Red Glass Search



NAMAANブログ検索

powered by NAMAANブログ検索